大阪東京間を結ぶ夜行バスとは

サラリーマンの数が圧倒的に多い東京と大阪を結ぶ、いわゆる東海道は各交通機関にとっても、ドル箱路線と呼ばれています。
このため両都市間の新幹線や航空機の便はいつもスーツ姿のサラリーマンの姿が見られます。
この東海道を結ぶ新幹線や航空機の便数は非常に多く、また運賃も激しい競争が続いており、顧客の取り込みを図っています。
特に週末、金曜日の夕方以降の便は、単身赴任者が家族の元に戻るケースが多くなり、満席になることも多々あり、座席の確保も難しくなります。
こうしたドル箱路線に夜間を利用して高速道路を走行する夜行バスが存在しています。
移動時間がどうしても長くなるので、それなりに体力的には辛くなりますが、出発の遅い便もあり、仕事を終え、軽く食事を取ってからゆっくりと乗車できるメリットがあります。
大阪東京間では単身赴任者が多いこともあり、週末の夜行バスは意外とサラリーマンが多いのも特徴と言えます。
家族との再開を心待ちにしながら、夜行バスで揺られる旅も時には良い思い出になります。
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